FANDOM


株式会社カプコン
CAPCOM CO., LTD.
Capcom logoCAPCOM本社
種類 株式会社
略称 カプコン、CAPCOM
本社所在地 〒540-0037
大阪府大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
設立 1979年(昭和54年)5月30日
(アイ・アール・エム株式会社)
(創業1983年6月11日)
業種 情報・通信業
事業内容 コンシューマ用機器販売事業
アミューズメント施設運営事業
業務用機器販売事業
コンテンツエキスパンション事業
代表者 辻本憲三(代表取締役会長/CEO)
辻本春弘(代表取締役社長/COO)
資本金 326億26百万円(2008年3月31日現在)
売上高 連結:830億97百万円
単独:624億55百万円
(2008年3月期)
総資産 連結:936億06百万円
単独:872億30百万円
(2008年3月31日現在)
従業員数 連結:1506人 単独:1324人
(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (有)クロスロード 10.15%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 8.20%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 8.07%
(2008年3月31日現在)
主要子会社 (株)カプトロン 100%
(株)エンターライズ 90%
関係する人物 岡本吉起(元取締役)
船水紀孝(元社員)
稲船敬二(元社員)
三上真司(元社員)
神谷英樹(元社員)
外部リンク www.capcom.co.jp
  

株式会社カプコンCAPCOM Co., Ltd.)は、主にアーケードゲームやコンシューマーゲームの開発・販売を行う日本のゲームメーカーである。東証第1部と大証第1部に上場しており、証券コードは9697である。

概要 編集

アイレム創設者の辻本憲三が社内事情のため同社を退社し、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から退社した社員を雇用(移籍)した形でテンプレート:要出典、新たに起こした会社がカプコンである。社名は系列会社の「カプセル・コンピュータ」に由来する。第一作目は1984年5月発売の業務用縦スクロールシューティングゲームバルガス』。

アクションゲームの雄として『魔界村』『ロックマン』『ファイナルファイト』『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』『デビルメイクライ』『鬼武者』『モンスターハンター』などの傑作を多数製作している。

中でも1991年にアーケード用ゲームとしてリリースした対戦型格闘ゲームストリートファイターII』では、アーケードゲーム業界において「スペースインベーダー以来」とも呼ばれる大ブームを巻き起こし、『ブロックくずし』より後に創業したアーケードビデオゲーム会社としては、唯一かつ最大の大手メーカーとなった。また『ブレス オブ ファイア』などのロールプレイングゲーム、『スウィートホーム』『バイオハザード』などのホラーゲームにおいても傑作を残している。

開発されたゲームは日本に留まらず海外においても高い評価を得ているものが多く、『ストリートファイター』や『バイオハザード』など海外主体で映画化された作品も存在している。

アーケードゲームでは自社開発のシステム基板CPシステム (CAPCOM PLAY SYSTEM)』シリーズで多くの名作を残す。『CPシステムIII』以降は他社開発の基板(『NAOMI』など)へと転換していった。『ストリートファイターII』の大ブーム以降は対戦型格闘ゲームを多数制作・発売していたが、現在はこれらの業務用ビデオゲームからはほぼ手を引き、メダルゲーム機の開発・販売およびプライズゲームの販売を中心としている。

海外のゲームソフトの日本語版のパブリッシャーでもあり、かつては『Grand Theft Auto』 (Rockstar Games) 』『DiabloII』『WarCraftIII』『Dark age of Camelot』などについても日本でのパブリッシャ権限を有していた。

分野を問わず他社とのコラボレーションが多いのもカプコンの特徴であり、マーベルヒーローとカプコンのキャラクターの競演を実現した『マーヴルVSカプコン』シリーズ、格闘ゲームの分野でカプコンと双璧をなしたSNKのキャラクターと自社キャラクターを競演させる『CAPCOM VS. SNK』シリーズ、ナムコの各種ゲームのキャラクターと自社キャラクターが競演する『NAMCO x CAPCOM』(共同開発、ナムコより発売)など多数存在する。

かつてはサッカーJリーグセレッソ大阪のユニフォームスポンサーも務めていた(1997年まで)。また、1990年代前半には、カプコンレーシングチームとして、F3000(今のフォーミュラニッポン)にも出場していた。

1996年にはテレビ特撮ドラマ『七星闘神ガイファード』を東宝と共同で製作。番組スポンサーとしても名を連ね、2年後の1998年にはゲームソフトも発売した。

2006年には、テレビ特撮魔弾戦記リュウケンドー』のスポンサーとなり、絵本を出版している。

E3ショーの変容に伴い、海外向けタイトルのプレゼンス向上策として、プライベートショー「Gamer s’ Day」を強化し、欧米にて開催している。(米国4月・英国10月)2008年のアメリカ「Gamer s’ Day」は4月12日に開催[1]

代表的な作品 編集

アーケードゲームのタイトル一覧 (カプコン)」および「:Category:カプコンのゲームソフト」も参照

あ行 編集

か行 編集

さ行 編集

た行 編集

な行 編集

は行 編集

ま行 編集

や行 編集

ら行 編集

わ行 編集

  • ワンダー3
    • チャリオット
    • ルースターズ
    • ドンプル

輸入ゲーム 編集

日本での所有販売権 編集


主なグループ会社 編集

  • カプコンチャーボ株式会社
  • 株式会社カプトロン
  • 株式会社ダレット(2011年3月28日解散)
  • 株式会社エンターライズ
  • CAPCOM USA.INC(米国内のグループ統括会社で版権管理も兼ねる)
  • K2 (ゲーム会社)(天誅など有名ソフトを開発してきたメーカーを子会社化)
  • クローバースタジオ株式会社(2007年3月31日解散)
  • 株式会社フラグシップ(2007年6月1日解散)

出身者 編集

詳細はCategory:カプコンの人物を参照

編集

  1. 2008年3月期 中間決算説明会 - 事業戦略資料( PDF:1.22MB )

関連項目 編集

テンプレート:Commonscat

外部リンク 編集

Favicon この記事は書きかけです。是非とも、この記事に加筆してみてください。画面上部の「編集」をクリックすると、編集画面になります。